コーヒーをおうちで淹れてみたいけど、
「豆ってどれを選べばいいの?」と思ったこと、ありませんか?
同じ“コーヒー”でも、豆の種類・焙煎・産地で味はぜんぜん違います。
でも大丈夫。この記事を読めば、自分好みの一杯がきっと見つかります。
1. 焙煎(ばいせん)ってなに?
焙煎は、豆を焼く深さのこと。これで味がほぼ決まります。
- 浅煎り(ライトロースト):フルーツみたいな酸味。すっきり派におすすめ。
- 中煎り(ミディアムロースト):酸味と苦味のバランスが◎。迷ったらコレ。
- 深煎り(ダークロースト):どっしりしたコク。カフェオレにもぴったり。
🔍 たとえば、ブルーボトルの「ベラ・ドノヴァン」は中煎り。
苦すぎず、フルーティーで飲みやすい代表格です。
2. 産地で味のキャラがちがう!
「産地」は、いわばコーヒーの“性格”です。
どの国の豆を選ぶかで、香りも後味も変わります。
- ブラジル:まろやかで飲みやすい。迷ったらコレ。
- コロンビア:ほんのり甘み。ミルクとも好相性。
- エチオピア:華やかで香り高い。浅煎り好きに人気。
- グアテマラ:バランス派。しっかりコクもある。
☕ 迷ったら、ブラジル or コロンビアを選べばまずハズレません!
3. ブレンド?シングル?どっちがいいの?
- ブレンド:いろんな産地を混ぜて“味のバランス”を整えた豆。飲みやすくて万能。
- シングルオリジン:産地ひとつ。個性がハッキリ出るから、ハマる人はとことんハマる。
☕ はじめてなら、まずは「ブレンド」から試すのが安心!
4. 豆のまま?それとも粉?
豆で買って飲む直前に挽くほうが断然おいしいです。
でもミルを持ってない人は、最初は粉でもOK。
その代わり、早めに飲み切るのがポイントです。
5. 豆の鮮度は“焙煎日”をチェック
コーヒー豆は鮮度が命。袋のどこかにある「焙煎日」をチェックしてみてください。
焙煎から2〜3週間くらいが飲み頃です。
保存のコツはこの3つ👇
- 密閉容器に入れる
- 直射日光と高温多湿を避ける
- 長く保管するなら冷凍庫へ!
6. 迷ったらランキング記事へ!
「結局どの豆がいいの?」と思った方は、こちらの記事をチェック👇
実際に飲んでみて、香りや後味の違いを感じていくのが一番の近道です。
☕ まとめ
- 浅煎りは酸味重視、深煎りは苦味重視
- ブラジル・コロンビアはバランス型で外れなし
- 最初はブレンド or 中煎りから始めるのがおすすめ
おうちコーヒー、ちょっとした知識でぐっと楽しくなります。
次の休日は、ぜひお気に入りの一杯を探しに行ってみてください。


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